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房総半島沖でスロースリップ現象が検出されました。(2018/06/22 10:00発表)

スロースリップ現象とは、陸のプレートと海のプレートの境界が、1週間に10cm程度動く、ゆっくりズレ動く現象です。

過去に房総半島沖では、1983年、1990年、1996年、2002年、2007年、2011年、2014年にも同様に観測され、地震活動が活発になりましたが、被害をもたらすような大きな地震の発生はありませんでした。

スロースリップ現象については、未だ研究段階にあり、その原因、大地震との関係など明らかにされていませんが、しばらく周辺地域では地震活動が活発化する可能性がありますので、引き続き注意をしてください。


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千葉県防災危機管理部危機管理課       
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